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「大津祭」を楽しむアプリが公開されました

「アーバンデータチャレンジ2015 in Otsu(UDC in Otsu)」で取り組んだアイディアソン、ハッカソンを通じて「大津祭」当日に使っていただけるアプリ
「大津祭曳山ストーリーテラー」が公開されました。
これは両イベントに参加したエンジニア・田重田勝一郎さんとその仲間のみなさんが「UDC in Otsu」で公開されたデータを活用し、有志で開発したものです。

icon

アプリの機能

このアプリはスマートフォンを持っている人に近づいてくる曳山を感知し、その曳山の詳しい情報を案内してくれます。
大津祭では13基の曳山が町内を巡行しますが、曳山そのものには案内看板などもなく、一般の人は目の前の曳山の名前や謂われなどすぐに知ることは出来ません。これをスマートフォンで案内する試みです。
※画面は開発時のサンプルです。実際とは異なる場合があります。

guide

13基の曳山にビーコンを搭載

スマートフォンで曳山を検知するため、大津祭曳山関係者のみなさまのご協力をいただき、ビーコンを13基全ての曳山に搭載しました。
機器提供・技術協力:株式会社ナユタNPO法人コミュニティリンク

ダウンロード方法

下のバナーからダウンロード出来ます。ご利用のスマートフォンを確認の上、ダウンロードしてください。

appstore   googleplay

ご利用上の注意点

beaconアプリを起動すると左のような画面が表示され、許可を求めてきます。このアプリでは位置情報を利用しません(GPSは[off]でOK)が、ビーコンの電波を受信するためこちらは許可して下さい。
※GPSは常に許可する設定でお願いします。

また、ビーコンとスマートフォンのやりとりにはBluetoothを利用しますので「on」にしてご利用下さい。
※通常は「on」になっているスマホが多いです。

お断り

今回お届けしているアプリケーションは有志による開発であり、実証実験的にお届けしています。また、利用しているビーコンは周辺電波の影響を受ける可能性もあります。そのため、曳山を正しく検知出来ない、あるいは誤った情報を通知してしまう場合もあるかもわかりませんが、どうかご了承ください。
曳山にビーコンが搭載されるのは10月11日の本祭りとなります。 ※アプリはダウンロード後、いつでもご利用いただけます。

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