Code for Shiga / Biwako

「シビックハック」でつながる、地域とクリエイティブ。

びわ湖大花火大会オープンデータ活用実証事業(2015年度)

 大津商工会議所と「Code for Shiga / Biwako」は、2015年7月14日、「2015 びわ湖大花火大会」に関連する情報を「オープンデータ」として公開し、様々なアプリやWebサービスをどなたでも自由に作っていただく実験「びわ湖大花火大会オープンデータ活用実証事業」を開始しました。 この事業は昨年度に引き続き実施するものです。

 オープンデータとは、「(1)機械判読に適したデータ形式で、(2)二次利用が可能な利用ルールで公開されたデータ」(総務省webサイト)とされ、クリエイターが原作者から都度許諾を得ることなく、自由にデータを活用してスマートフォンのアプリやwebサイトなど便利なサービスを生み出すことができるのが特徴です。

1.びわ湖大花火大会オープンデータ活用実証事業について

・事業名 :びわ湖大花火大会オープンデータ活用実証事業
・実施内容:びわ湖大花火大会に関するデータを実験的にオープンデータとして公開し、
      大津市の観光振興ならびに活性化にどのように貢献するか検証する
・実施期間:2015年6月1日~8月31日
・主催  :大津商工会議所(運営委託先:Code for Shiga / Biwako)
・協力  :びわ湖大花火大会実行委員会、大津市、株式会社まちづくり大津、
      大津百町まちなかバル運営委員会

2.公開したオープンデータ(2015年7月27日現在)

公開したデータとその提供者・取得方法・条件などについてはこちらから参照してください。

3.公開されたアプリ(2015年8月7日現在)

オープンデータを利用して作成されたアプリはこちらから参照して下さい。