Code for Shiga / Biwako

「シビックハック」でつながる、地域とクリエイティブ。

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平成28年度、大津祭での取り組み

大津市が推進する「アーバンデータチャレンジ2016 in 大津」の取り組みの一部として、Code for Shiga / Biwakoでは大津市ならびに関係して下さったみなさんとともに以下を大津祭当日(10月9日)実施します。

1.大津祭曳山ストーリーテラーのリニューアル公開

otsumatsuriapp

アーバンデータチャレンジ2015のアプリ部門で銀賞を受賞した「大津祭曳山ストーリーテラー」をリニューアルしました。
昨年と同じく13基の曳山にビーコンを取り付け、曳山の案内をするほか以下の機能を追加しました。
1)英語表記対応(一部)
2)20カ所の所望場所(からくりを披露する場所)へビーコン取り付け
3)曳山の音声ガイド
4)スタンプラリー
5)GPSによる曳山位置情報リアルタイム配信
※所望場所は25カ所ですが、そのうち20カ所にビーコンを取り付けます。

※参考リンク:大津祭を楽しむアプリ「大津祭曳山ストーリーテラー」 大津市公式webサイト

※参考記事:「「大津祭」をアプリで楽しむ 「英語対応」や「所望場所の案内」など機能充実も」 びわ湖大津経済新聞より

appstore  googleplay

2.大津まちぶらナビのAndroidバージョン公開

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iOS限定で提供してきた「大津まちぶらナビ」のAndroidバージョンを公開しました。
すでに終了しましたが、10月1日に行われた大津バルでは、参加店舗の案内を行いました。

appstore  googleplay

3.二つのアプリの連携

「大津祭曳山ストーリーテラー」と「大津まちぶらナビ」を連携させることで、町内で検知された曳山の「名前」「場所」「時間」を大津まちぶらナビにつぶやくようにしました。
hikiyama

詳しくはこちらをご覧下さい。

4.大津祭曳山ストーリーテラースタンプラリーの実施

13基の曳山と20カ所の所望場所に設置されたビーコンを検知するとスタンプが溜まります。
そのスタンプを集めて交換所へ持ってきていただくと、大津祭曳山ストーリーテラーのオリジナルデコチョコをプレゼントします。

decocho

詳しくはこちらをご覧下さい。

5.GPSを曳山付近に取り付け、位置情報をリアルタイム発信

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先頭の曳山付近にGPSを取り付け、「大津祭曳山いまここマップ」で位置情報をリアルタイムに配信します。
位置情報は大津祭曳山ストーリーテラー、及び以下のURLから参照していただけます。
また、大津駅改札内に設置した当日限定の液晶テレビでもご覧いただけます。

6.ミニ曳山走行会と子ども向けプログラミング体験

minihikiyama
8月に実施した「お祭りHack」で子ども達が作成したミニ曳山を走行させ、プログラミングなども体験してもらえます。
協力:PCN大阪、共立電子産業、CoderDojo大津

参考リンク:アーバンデータチャレンジ2016『お祭りHack in 大津』について 大津市公式webサイト

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お祭りHack in 大津 の開催について

udc2016

昨年(2015年)に続き今年もアーバンデータチャレンジ(UDC)の開催都市になった大津市では、関連イベントとして「お祭りHack in 大津」が開催されます。
※Code for Shiga / Biwako は今年もこのイベントを共催しています。昨年の様子はこちら
※昨年このイベントから生まれたアプリ「大津曳山ストーリーテラー」がアーバンデータチャレンジアプリ部門で銀賞に輝きました。

■お祭りHack in 大津~宵宮~ 7月30日(土)開催
大津市のオープンデータをはじめとする各種データと、ビーコン・GPS発信機・各種センサーを組合わせてお祭りを楽しむアイデアを考えるイベントです。
テーマ毎にチームに分かれ、お祭りを楽しむためにこんなデータがあったらいいな。あんなアプリがあったらいいな。あなたの「あったらいいな」を具体的にしていきます。

■お祭りHack in 大津~本祭~ 8月7日(日)開催
『お祭りHack in 大津~本祭~』は、『お祭りHack in 大津~宵宮~』で提案されたアイデアを具体的にかたちにするイベントです。
アプリなどの各種サービスとしてイベント内で作りこみします。
イベント当日に完成しなかったサービスは、大津祭に向けて有志により実現に向けた取り組みにつなげて行く予定です。

今年も大津祭曳山関係者のみなさまのご協力により、昨年利用したビーコン(Aplix MB004 Ac)を13基の曳山全てに搭載できる見込みです。さらに、今年から新たにGPS発信器を1基取り付けられる見込みです。
ビーコンについてはCode for Shiga / Biwakoで昨年10基購入したほか、株式会社ナユタの協力により、13基の曳山以外にもビーコンを利用出来る予定です。
※IoT関係では各種センサーを通じたクラウド上へのリアルタイム情報配信計画もあり、現在関係先と調整を進めています。(実現しない可能性もあります。)

その他、サイネージの活用やデータビジュアライゼーションをテーマにしたチーム、昨年作成された二つのアプリをバージョンアップするチームも編成される予定ですので、関心のあるテーマでいろいろとチャレンジしていただけます。

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今年は同時開催イベントとして、こどもパソコン「IchigoJam」と電子工作キット「2WDモーター車両ベース」を使って「ミニ曳山」をつくる子ども向けプログラムも実施します。
このプログラムはPCN大阪の協力により実施します。
※こどもパソコン「IchigoJam」はPCNよりご協賛いただきます。
※電子工作キット「2WDモーター車両ベース」は共立電子産業よりご協賛いただきます。

最近、子ども向けのプログラミング教室などに注目が集まっていますが、「IchigoJam」と「2WDモーター車両ベース」で自分だけのミニ曳山やミニからくりを作って、プログラミング(BASIC)楽しめるという贅沢な企画です!

20160716_1 20160716_2
PCN様ご協賛
共立電子産業様ご協賛

完成したミニ曳山は大津祭当日、走行コンテストができれば面白いなと計画中です。(実現しない可能性もあります。)

7月28日まで参加者募集中です。詳しい事はイベントページをご覧下さい。

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「みんなでつくろう自転車安全マップ」アイディアソン

bicycle

 みんなで自転車事故の情報をwebにマッピングし危険箇所を共有することで、学生生活をより安心・安全に送ろうというプロジェクトを全国大学生協共済生活協同組合連合会が推進しています。
 これは、立命館大学理工学部の笹谷准教授が2014年から進めてきた「275mapプロジェクト」が起点になっていて、同大学では立命館生協の学生委員も参加する「立命館生協安心・安全マップ」の運用も行われています。
 「立命館生協安心・安全マップ」を発展させた「みんなでつくろう自転車安全マッププロジェクト」に注目を集め、投稿や閲覧を行う学生を増やすためのアイディアソンが以下の通り催されますので、Code for Shiga / Biwakoはこれを支援しています。多くのみなさまのご参加をお待ちしています。

日時:2016年2月11日(木・祝) 13時~17時30分
場所:立命館大学びわこ・くさつキャンパス トリシア1F環境都市系演習室1

<プログラム>
13:00 挨拶・趣旨説明
13:05 「みんなでつくろう自転車安全マップ」ブロジェクト説明
13:30 「みんなでつくろう自転車安全マップ」サービス紹介
14:00 アイディアソン開始(途中休憩あり)
17:00 チーム発表・表彰・講評
17:30 終了

<参加対象者>
学生・一般(参加無料)

<参考情報>
みんなでつくろう自転車安全マップデモサイト http://dev.bicyclesafetymap.jp/


<申込フォーム>
https://goo.gl/EUgJLN

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大津祭でビーコンとスマホアプリの実証実験を行う

icon10月11日の本祭りで「大津祭曳山ストーリーテラー」を開発に関わってくれたエンジニアのみなさんと一緒に試してきました。
大津祭で町内を巡行する13基の曳山全てにビーコンを搭載していただき、それぞれ正しく検知するかドキドキでしたが、期待以上の結果になったと思います。

20151013画面に表示される曳山までの距離は、ビーコンの方向や周囲の状況、利用されているスマホや取り付けてあるカバー、さらに曳山ごとに環境が異なるため「正確」と言える数字ではなかったですが、自分に近い曳山がどれなのかは正確に案内してくれました。

今回、アプリ公開後から大津祭当日までわずか三日間しかなく、周知時間がほとんどありませんでした。
それでも、大津市さんや曳山連盟さんの公式サイトで案内され、京都新聞さんにはカラー紙面で大きく取り上げていただきました。
また、当日市役所の職員さんと手分けしてスマホを手にしている人に電撃でチラシを配った成果もあって、ダウンロード数は400近くになりました。

本業だけでも大変な中、シルバーウィークも開発に打ち込み、それでも足らず業務時間外は寝る間も削ってアプリを開発してくれたチームのみなさんありがとうございました。

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「大津祭」を楽しむアプリが公開されました

「アーバンデータチャレンジ2015 in Otsu(UDC in Otsu)」で取り組んだアイディアソン、ハッカソンを通じて「大津祭」当日に使っていただけるアプリ
「大津祭曳山ストーリーテラー」が公開されました。
これは両イベントに参加したエンジニア・田重田勝一郎さんとその仲間のみなさんが「UDC in Otsu」で公開されたデータを活用し、有志で開発したものです。

icon

アプリの機能

このアプリはスマートフォンを持っている人に近づいてくる曳山を感知し、その曳山の詳しい情報を案内してくれます。
大津祭では13基の曳山が町内を巡行しますが、曳山そのものには案内看板などもなく、一般の人は目の前の曳山の名前や謂われなどすぐに知ることは出来ません。これをスマートフォンで案内する試みです。
※画面は開発時のサンプルです。実際とは異なる場合があります。

guide

13基の曳山にビーコンを搭載

スマートフォンで曳山を検知するため、大津祭曳山関係者のみなさまのご協力をいただき、ビーコンを13基全ての曳山に搭載しました。
機器提供・技術協力:株式会社ナユタNPO法人コミュニティリンク

ダウンロード方法

下のバナーからダウンロード出来ます。ご利用のスマートフォンを確認の上、ダウンロードしてください。

appstore   googleplay

ご利用上の注意点

beaconアプリを起動すると左のような画面が表示され、許可を求めてきます。このアプリでは位置情報を利用しません(GPSは[off]でOK)が、ビーコンの電波を受信するためこちらは許可して下さい。
※GPSは常に許可する設定でお願いします。

また、ビーコンとスマートフォンのやりとりにはBluetoothを利用しますので「on」にしてご利用下さい。
※通常は「on」になっているスマホが多いです。

お断り

今回お届けしているアプリケーションは有志による開発であり、実証実験的にお届けしています。また、利用しているビーコンは周辺電波の影響を受ける可能性もあります。そのため、曳山を正しく検知出来ない、あるいは誤った情報を通知してしまう場合もあるかもわかりませんが、どうかご了承ください。
曳山にビーコンが搭載されるのは10月11日の本祭りとなります。 ※アプリはダウンロード後、いつでもご利用いただけます。

関連リンク

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大津まちぶらナビ

滋賀県大津市のまちなか情報と、つぶやき情報が確認できるアプリが登場!

「大津まちぶらナビ」は、大津商工会議所が大津市の活性化に取り組む中から生まれたものです。大津市まちなかの店舗・観光情報を確認しながら、ぶらぶら歩いて、それぞれが感じた街の雰囲気や様子をみんなで共有することで、大津の魅力に出会うことができるアプリです。イベントなどのプッシュ通知機能や、まちづくり大津が公開している大津市中心市街地の店舗や社寺・史跡のオープンデータを日々取り込んでいますので、新しいお店などもどんどん更新されていきます。

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App Store からダウンロード
1【スプラッシュ画面】
アプリの起動とどもに表示される画面です。
この画面を表示している間に最新のオープンデータを取得します。


3【GPS機能による地図モードナビゲーション】
GPSの位置情報に基づき、周辺の店舗・観光情報が地図上に表示されます。つぶやき情報は「タグ検索」「フリーワード検索」「当日と全て」で絞り込むことが出来ます。

【つぶやきの投稿】
1.ニックネームを設定する。
2.タグを選択する。
3.つぶやきを投稿する。


4【店舗等の情報】
大津市中心市街地の店舗や社寺・史跡のオープンデータから、営業時間や連絡先、写真などを参照でき、お店選びに役立ちます。

詳しいご利用方法はアプリのヘルプページをご覧下さい。

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アーバンデータチャレンジ2015 in Otsu コンテスト参加者募集



20150920

「アーバンデータチャレンジ2015 in Otsu」では、コンテスト参加者を募集しています。

大津祭や大津に関わる各種データが、コンテストに参加いただくことを条件にご利用いただけます。
=> 利用可能データ一覧リストはこちら
=> アーバンデータチャレンジカタログサイト

解像度が高い古地図や昔の大津祭の写真、大津市内の3D地図(参考:京都新聞記事)など、貴重なデータが揃っています。

9月5日に実施されたハッカソンでは古地図と昔の大津祭の写真を組み合わせ、大津の今昔をオンラインマップ上で再現するアプリも作られました。

20150920_1

20150920_2 GoogleMAPSと古地図を比較し、過去の大津祭の写真がどの辺りで
 撮影されたものかを、昔の大津を知る方達に確認しながらプロットしていきました。

コンテストに参加される方は「大津市政策調整部情報システム課」までご連絡ください。
連絡先やアイディアソン、ハッカソンの開催状況は大津市のwebサイト(こちらをクリック)で公開されています。

app2015
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2015 びわ湖大花火大会を楽しむアプリ !

「2015 びわ湖大花火大会に関するオープンデータ」の公開を受けて、オープンデータを用いたアプリが続々つくられています。このページではそのなかで Code for Shiga / Biwako にご一報いただいたアプリをご紹介します。

これらのアプリは、クリエイターが構築を受託したり報酬を受け取って構築されたわけではなく、あくまでオープンデータの公開を知ったクリエイターらの自主的な意思によるものであるのが大きな特徴です。このようなアプローチは「シビックハック」といわれ、現在世界中でその可能性が注目されています。Code for Shiga / Biwako では、このようなシビックハックが滋賀県各地で生まれていく環境づくりを推進していきます。

オープンデータの公開にあたっては、大津市、びわ湖大花火大会実行委員会からの提供・協力によって実現しました(オープンデータの一覧はこちらのページからご覧いただくことができます)

 

びわ湖大花火大会当日のリアルタイム情報を RSS で提供しています

びわ湖大花火大会当日の開催有無などに関する情報を、RSS で配信しています。下記 URL を RSS リーダーなどに登録していただくことで、当日の情報をすぐに受け取ることができます。あるいはこのページや、一部アプリでも随時配信していますので、当日ぜひご活用ください。

http://lod.opendata.shiga.jp/hanabi2015/rss.xml

 

アプリ一覧

大津市周辺で自分の居場所を友達に伝えるアプリ

  • 制作者:滋賀県のコワーキングスペース 今プラス
  • 種別:WEBアプリ
  • URL:http://start-now.link/cocoiru/

「自分の居場所から近いスポットを選んでURLを送る」というものです。
今年から、LINEで居場所をお友達に送ることができるようになりました。
地図で明確に場所がわかるので、これまでであれば電話などの口頭で伝えていたものがハッキリするようになります。

このアプリは7月31日時点での情報をもとにつくられています(8月1日に確認)。

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トイレ、どこやねん!大津市びわ湖花火大会の臨時トイレを探せ!

  • 制作者:滋賀県のコワーキングスペース 今プラス
  • 種別:Webアプリ
  • URL:http://start-now.link/hanabi2015/

このアプリは、現在地から一番近い臨時トイレを検索して表示します。

このアプリは7月31日時点での情報をもとにつくられています(8月1日に確認)。

ウェブアプリを開く

GOMIBAKO

  • 制作者:村上広樹
  • 種別:Webアプリ
  • URL:http://gomibako.esy.es

このアプリは、「2015 びわ湖大花火大会」の会場に設置されたゴミ箱の状況(空いている・一杯)を共有するものです。
位置情報を有効にすれば、最寄りのゴミ箱を呼び出すことができます。

このアプリは7月25日時点での情報をもとにつくられています(8月1日に確認)。

ウェブアプリを開く

AR花火スコープ2015

  • 制作者:株式会社キャドセンター
  • 種別:iOSネイティブアプリ、Andoridネイティブアプリ
  • URL:https://itunes.apple.com/jp/app/ar-hua-huosukopu2015-hua-huo/id662067269?mt=8

    https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.cadcenter.ARHanabi

「AR花火スコープ2015」はGPSによるユーザーの現在位置情報と連携して、スマホのカメラ映像内に花火をCGで表現し、目的の花火大会がどこからどのように見えるか、事前に確認できる花火大会シミュレーションソフトウェアです。
2015年度は国土地理院の「地理院標準地図」に対応し、地図を端末にキャッシュできるようになりました。事前にキャッシュしたエリアは通信できない環境でも「地理院標準地図」を表示することができます。

このアプリは7月31日時点での情報をもとにつくられています(8月1日に確認)。

Android app on Google PlayApp Store からダウンロード

びわ湖花火大会終わったのですが、お店何時までですか?

  • 制作者:滋賀県のコワーキングスペース 今プラス
  • 種別:Webアプリ
  • URL:http://start-now.link/gourmet/

現在地から近くて営業しているお店を探すアプリです。LINEでお店情報をお友達に送信する連携機能もあります。

このアプリは7月31日時点での情報をもとにつくられています(8月1日に確認)。

ウェブアプリを開く

2015びわ湖大花火大会ナイトマップ

  • 制作者:ATR Creative
  • 種別:Andoridネイティブアプリ、iOSネイティブアプリ
  • URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.stroly.android.BiwakoNaightMap

    https://itunes.apple.com/jp/app/2014biwa-hu-da-hua-huo-da/id904596025

「びわ湖大花火大会ナイトマップ」は、 2015年8月7日、滋賀県大津市の琵琶湖で開催される「2015 びわ湖大花火大会」に関するさまざまな情報を「夜の大津」をテーマに作成したナイトマップの上で調べることができる観光アプリです。
地図の上では、グルメ情報や当日の駐車場のスポット情報をアイコンでわかりやすく表示します。

このアプリは7月31日時点での情報をもとに作られています(8月1日に確認)。

Android app on Google PlayApp Store からダウンロード

HanabiMap.biwako 2015

  • 制作者:向 陽一朗/M.Y.Systems
  • 種別:Webアプリ
  • URL:http://hanabimap.mysystems.jp/

シンプルさを重視し、主に花火を見に来た来場者が、会場にたどり着くところから会場内での行動までをサポートすることを目的として作りました。
インストール不要のウェブアプリで、ページを開けばすぐに使えます。
スマートフォン対応、現在位置表示機能、全表示/種類別単独表示の切り替え、リアルタイム渋滞道路情報、天気表示、などの機能を持たせています。

このアプリは7月31日時点での情報をもとに作られています(8月1日に確認)。

ウェブアプリを開く

大津まちぶらナビ

  • 制作者:大津商工会議所
  • 種別:iOSネイティブアプリ
  • URL:https://itunes.apple.com/jp/app/id1020571007

「大津まちぶらナビ」は、滋賀県大津市まちなかの店舗・観光情報を確認しながら、ぶらぶら歩いて、感じたことや出来事などをつぶやき、みんなで地図上に表示し共有するアプリです。

App Store からダウンロード

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2月21日(土)湖畔の劇場「びわ湖ホール」で、
滋賀のイベントを便利にする開発ワークショップを開催します

滋賀でこの春行われる大規模イベントの各種情報を 「オープンデータ」として公開、このデータを自由に活用し、開発者自身のサービスとして公開できる開発イベントを、なんと湖畔の劇場「びわ湖ホール」の中で開催します。
当日は、初心者から上級者まで、3つのプログラムを用意。あなたのスキルに応じた参加が可能です。
2月21日(土)、びわ湖ホールに集まって、あなたの腕やアイデアで、滋賀を仕掛けてみませんか。

日時:
2015年2月21日(土)11:00〜17:00
会場:
びわ湖ホール リハーサル室
滋賀県大津市打出浜15-1 ※JR大津駅から徒歩20分、JR膳所駅から徒歩約15分、京阪石場駅から徒歩約3分)
参加費:
無料(要事前申込)
予定:
11:00  オリエンテーション
12:00  ランチ(チームごとのアイスブレーキング)
13:00  チームごとのワークショップ
16:00  成果発表
17:00  終了
※遅れてのご参加になる場合、事前にご一報ください。
申込方法:
下記 Facebook のイベントページにて「参加」をクリックしていただくか、メール(codeforshiga[at]gmail.com ※[at]はアットマークに直してください)にて、件名を【2月21日参加希望】とし「氏名」「メールアドレス」「電話番号」を記載の上お送りください。
https://www.facebook.com/events/424056804416155/

滋賀でこの春行われる2つの大規模イベントを
より便利にするサービスを、
オープンデータでつくってみよう

このイベントは、5月にびわ湖ホールほかで開催される「ラ・フォル・ジュルネ びわ湖2015」、そして5月末から守山市内で開催される「守山ほたるパーク&ウォーク」の両イベントを便利に楽しめるサービスを、クリエイターと市民が一緒になって開発するワークショップイベントです。

今回の開発イベントは、両イベントの情報を「オープンデータ」として公開することで実現するものです(各種プログラムの詳細情報などをCC-BY 4.0 ライセンスのもと、JSON-LD形式で提供します)。原作者から都度許諾を取る必要なく、自由にプログラムとしてそのデータを呼び出せることから、クリエイターは簡単にそのデータを活用して便利なサービスを生み出すことができるようになります。

そして、つくったサービスはあなたのもの。有料販売や広告収入も自由。

そしてもちろん、実際につくったサービスはあなたのもの。広告収入を得てもよし、有料販売してもよし、あなた自身が提供するサービスとして、自由に育てていくことができます。

参加者のスキルに応じた
3つのワークショップを実施

オープンデータの活用をどなたでも楽しんでいただけるよう、参加者のスキルに応じたワークショップをご用意しています。参加はチームでも個人でもOK、自分にあったプログラムにご参加ください!

初心者向けプログラム:Idea Hack

特定のテーマに対して「こういうサービスが生まれるといい」というアイデア出しを行い、「そのサービスにはどのようなデータが必要なのか、誰にそのデータの公開をお願いしなければいけないのか」を洗い出すワークショップを行います。

中級者向けプログラム:Beginner’s Dev Camp

オープンデータを活用したウェブアプリの開発方法を、コーチを招いて学びます。3分クッキング的要領で用意していますので、パソコンを普段使っている方なら誰でもサービスの公開を体験していただくことができます。

上級者向けプログラム:Creative Hack

実際に開発技術を持った方々が集まるワークショップです。ウェブサイトやスマートフォンに限らず、ウェアラブル端末、IoTデバイスなど自由に駆使してオッケー。当日参加者らとディスカッションをしながらサービスの公開を目指します。

イベントの申込方法、お問合せ

下記 Facebook のイベントページにて「参加」をクリックしていただくか、メール(codeforshiga[at]gmail.com ※[at]はアットマークに直してください)にて、件名を【2月21日参加希望】とし「氏名」「メールアドレス」「電話番号」を記載の上お送りください。
https://www.facebook.com/events/424056804416155/

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地域情報誌をテーマに、民間企業がオープンデータに対応するメリットと収益可能性について考える勉強会を開催します

オープンデータと言えば国や自治体などが持つ公共データを連想するケースが多いですが、民間企業が持つデータも多くの可能性を秘めています。

企業の競争力とも言えるデータを公開するには、さらなる競争力や収益力向上につながる可能性が見えないと難しい面がありますが、その可能性の一部を地域情報紙をテーマに探ってみたいと思います。

日時:
2015年2月17日(火)18:30〜21:00
場所:
旧大津公会堂 会議室(滋賀県大津市浜大津1-4-1 ※JR大津駅から徒歩15分、京阪浜大津駅から徒歩5分)
登壇者:
小森俊彦 氏(株式会社ビイサイドプランニング メディア事業部長) https://www.b-side.co.jp/
山下雅央 氏(株式会社エヌ・アイ・プランニング 奈良のタウン情報誌「ぱーぷる」編集長) http://www.digi-pa.com/
青木和人 氏(自治体オープンデータ推進協議会(関西会議)事務局)
参加費:
500円
予定:
18:30 オープンデータの基礎知識・次世代メディアと地域メディア
19:05  地域情報誌の現状と今後について(ビイサイドプランニング、エヌアイプランニング)
19:55  自治体広報誌オープンデータの取り組み(自治体オープンデータ推進協議会)
20:10  地域情報誌オープンデータの可能性
申込方法:
下記 Facebook のイベントページにて「参加」をクリックしていただくか、メール(codeforshiga[at]gmail.com ※[at]はアットマークに直してください)にて氏名・連絡先を記載の上お送りください。

https://www.facebook.com/events/908529392501703/

Photo by Amit Burstein ( www.flickr.com/photos/amitburst/4280595548 )
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