Code for Shiga / Biwako

「シビックハック」でつながる、地域とクリエイティブ。

びわ湖大花火大会オープンデータ活用実証事業(2014年度)

Photo by “go.biwako”

2014年6月〜8月、私たちは大津商工会議所と共に、「びわ湖大花火大会オープンデータ活用実証事業」に取り組みました。

これは、びわ湖大花火大会に関するオープンデータの公開を実験的に行い、オープンデータが大津市の観光振興ならびに活性化にどのように貢献するか検証することを目的に、実際にワークショップを通じてオープンデータを構築、様々なアプリ開発者にびわ湖大花火大会に役立つアプリを作ってもらおうという企画です。

期間はたいへん短くありますが、そのなかで様々な課題を見出だし、今後の滋賀県でのオープンデータ推進、シビックハック推進に役立てていくべく実施しました。この取り組みの詳細はまとめてこのウェブサイトで公開します(現在作成中)。

なお、この事業を通じて作られたオープンデータ、またそのオープンデータによって生まれたアプリなどについては、下記ページをご覧ください。

「びわ湖大花火大会」に関するオープンデータについて

花火大会のウェブアプリを作るワークショップを開催します

びわ湖大花火大会を楽しむアプリ、「オープンデータ」を活用して県内外から続々登場。

オープンデータの大反省会 IN なぎさのテラス