Code for Shiga / Biwako

「シビックハック」でつながる、地域とクリエイティブ。

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防災サイトはなぜ災害時によく“落ちる”のか?
ネットワークインフラから防災を考える勉強会を開催します

先般の「びわ湖大花火大会」開催時におけるイベント公式サイトや、台風19号上陸時における県の防災サイト「土木防災情報システム」で、アクセス集中により閲覧できない事象がありました。

この種のトラブルは滋賀に限ったことではなく、例年どこかで発生しているのが現状です。またその一方で、最近では市民からの防災情報発信に対するニーズや、防災情報のオープンデータ化に対する声も多く出てきており、市民レベルで課題認識のところから共有する必要があると考えました。

そこで、特にイベントや防災等で生じる公共情報への集中アクセスをテーマにして、何が問題で、どのような対策を講じたらよいのか、ネットワークインフラに関する様々な専門家から各々の見地でご提案をしていただきながら、公共情報発信におけるインフラ面での留意点を共有します。

技術的な知識のない方でも楽しくイメージを掴んでいただける内容になります。また、ネットワークインフラの専門家が滋賀に会するイベントはなかなかないため、技術者の方も有意義な意見交換をしていただける機会となります。下記の要領で実施しますので、ぜひご参加ください。

日時:
2014年12月5日(金)18:30〜21:30
場所:
A-RADIO(滋賀県大津市京町1-3-44 かんきビル1階 ※JR大津駅から徒歩5分)
登壇者:
吉田昌孝 氏(ICT.3756) http://www.3756.jp/
澤崎丞 氏(株式会社シーディーネットワークス・ジャパン) http://www.cdnetworks.co.jp/
宮内隆行 氏(株式会社デジタルキューブ) https://www.digitalcube.jp/service/our-solutions/
小原弘己 氏(株式会社ケイ・オプティコム) http://www.k-opti.com/
など
参加費:
500円
予定:
18:30 ネットワークインフラに関する基礎知識の共有
18:50  最近発生した、公共情報への集中アクセス等によるトラブル事案の共有
19:00  セキュリティ、CDN、クラウドなど、様々な観点からできることの共有
20:00  一般向け質疑応答
20:30  技術者向け質疑応答
申込方法:
下記 Facebook のイベントページにて「参加」をクリックしていただくか、メール(codeforshiga[at]gmail.com ※[at]はアットマークに直してください)にて氏名・連絡先を記載の上お送りください。

https://www.facebook.com/events/390100874479107/

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びわ湖大花火大会オープンデータ活用実証事業について、各所で報告を行いました

2014年6月〜8月に行われた「びわ湖大花火大会オープンデータ活用実証事業」について、これまで県内関係者のほか、各所で報告を行ってきました。なぜオープンデータ公開から3週間もの間に9つものアプリが登場したのか、そこで得たオープンデータ / シビックハック推進の教訓とは何だったのか、ざっくりではありますが、お話させていただいています。

【ワークショップレポート】8/30開催「各地CodeforコミュニティのCivicTech事例発表会@金沢」part2
| Code for Japan – ともに考え、ともにつくる

専門研修会ならびに第1回ICT利活用検討部会の開催について
– 滋賀県地域情報化推進会議

Code for Japan Summit 2014 コアデイ #cfjsummit
– Togetterまとめ

このうち、2014年8月30日に石川県金沢市で行われた「各地CodeforコミュニティのCivicTech事例発表会@金沢」での発表について、下記 SlideShare にアップしましたので、ご覧ください。

「びわ湖大花火大会オープンデータ活用実証事業」でわかったこと from Code for Shiga / Biwako

今後も下記イベントにて講演を行う予定です。こちらの様子も追って報告させていただきます。

自治体様向け オープンデータ事例セミナー「オープンデータ先行自治体の実践事例から学ぶ解決策」を開催します。
|株式会社JMAホールディングス

オープンデータの大反省会 in なぎさのテラス
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オープンデータの大反省会 in なぎさのテラス

びわ湖大花火大会の情報をオープンデータ化し、便利なアプリを作れるようにする「びわ湖大花火大会オープンデータ活用実証事業」では、最終的に13種類331件ものデータ、また9(+申請中1)件のアプリが生まれ、多くの方々に活用していただくことができました。
ご参加いただき、本当に有難うございました。

たった2ヶ月で行った企画ですから、そこには様々な課題があったかと思います。「こんなデータがあればいいと思った」「こんなアプリが作れると思った」など、関わっていただく中で色んなことを感じたのではないかと思います。

そこで、この月末8月29日(金)、大津・湖岸にある「なぎさのテラス」に、これまでご参加いただいた皆さんをご招待して、大パーティー・・・もとい、大反省会を開催します。

夜の湖岸を背景に、お酒やドリンクを楽しみながらこれまでの反省を行います。今回の企画を通じて感じたことを皆さんと共有しあい、最終的には「滋賀でオープンデータ化を推進するための課題・提言」として、行政やまちづくり団体などに向けて広く発表する予定です。

これまでワークショップやアプリ構築にご参加いただいた皆さんは、飲み放題「無料」にてお越しいただけますので、どうぞお気軽にご来場ください!

日時:
2014年8月29日(金)20:00 スタート(22:00頃終了予定)
場所:
なぎさのテラス「Colony」(大津市打出浜15-3)
http://nagisanoterrace.jp/colony.html
内容:
ドリンクを楽しみながらのディスカッション
・今後オープンデータ化したいこと、してほしいこと
・アプリを開発して感じたこと、今後やってみたいこと
・課題に対して私たちができること、協力しあって取り組みたいこと
参加費:
参加費:2,000円(税込)、ただし下記の方は「無料」!
・6月13日(金)以降に開催した勉強会・ワークショップの参加者
・今回の企画を通じてアプリを構築した方(申請中だった方も含みます)
・データ提供にご協力いただいた方(個別にご案内いたします)
・その他 Code for Shiga / Biwako からご招待した方(個別にご案内いたします)
※参加費には飲み放題コースが含まれています。料理についてはご希望の方のみ別途チャージとなります。
申込:
メール(codeforshiga[at]gmail.com([at]はアットマークに変換してください))にて、「氏名」「電話番号」を記入の上お申し込みいただくか、下記 Facebook ページにて「参加」ボタンをクリックしてください。
https://www.facebook.com/events/1546633018893667/
問合せ:
メール(codeforshiga[at]gmail.com([at]はアットマークに変換してください))にて承ります。
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びわ湖大花火大会を楽しむアプリ、「オープンデータ」を活用して県内外から続々登場。

「びわ湖大花火大会に関するオープンデータ」の公開を受けて、オープンデータを用いたアプリが続々つくられています。このページではそのなかで Code for Shiga / Biwako にご一報いただいたアプリをご紹介します。これらのアプリは、「びわ湖大花火大会オープンデータ活用実証事業」の一環で構築されたオープンデータを活用して、県内外のクリエイターが独自につくりました。

オープンデータとは、「機械判読に適した形式で、かつ二次利用が可能なルールで公開されたデータ」であると言われています。原作者から都度許諾を取る必要なく、自由にプログラムとしてそのデータを呼び出せることから、クリエイターは簡単にそのデータを活用して便利なサービスを生み出すことができるようになります。そのようなオープンデータの公開にあたっては、大津百町まちなかバル運営委員会、大津市、びわ湖大花火大会実行委員会からの提供・協力によって実現しました(オープンデータの一覧はこちらのページからご覧いただくことができます)。

これらのアプリは、クリエイターが構築を受託したり報酬を受け取って構築されたわけではなく、あくまでオープンデータの公開を知ったクリエイターらの自主的な意思によるものであるのが大きな特徴です。このようなアプローチは「シビックハック」といわれ、現在世界中でその可能性が注目されています。Code for Shiga / Biwako では、このようなシビックハックが滋賀県各地で生まれていく環境づくりを推進していきます。

びわ湖花火ガイド!

  • 制作者:CAMPHOR-
  • 種別:iOSネイティブアプリ
  • URL:https://itunes.apple.com/jp/app/biwako-hua-huogaido/id901372157?mt=8

「びわ湖花火ガイド」は、道案内アプリです。
花火会場で、トイレやコンビニを探して歩き回ったことはありませんか?
地図が読めなくても大丈夫、距離と方向であなたを誘導します!

このアプリは7月15日時点での情報をもとにつくられています(8月6日に確認)。

App Store からダウンロード


HanabiMap.biwako

  • 制作者:M.Y.Systems
  • 種別:Webアプリ
  • URL:http://hanabimap.mysystems.jp

シンプルさを重視し、主に花火を見に来た来場者が、会場にたどり着くところから会場内での行動までをサポートすることを目的として作りました。
インストール不要のウェブアプリで、ページを開けばすぐに使えます。
スマートフォン対応、現在位置表示機能、全表示/種類別単独表示の切り替え、リアルタイム渋滞道路情報、天気表示、などの機能を持たせています。

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琵琶湖花火.com

  • 制作者:オカモトヒデタカ
  • 種別:Webアプリ
  • URL:http://琵琶湖花火.com/

このサイトは「Code for SHIGA/BIWAKO」プロジェクトにて公開された「2014年びわ湖花火大会に関するオープンデータ」を基に、びわ湖花火大会をより楽しめる情報を紹介しています。
2015年以降も利用できるように、随時情報を追加予定です。

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びわ湖花火ベストショット!

  • 制作者:uedayou
  • 種別:Webアプリ
  • URL:http://uedayou.net/

琵琶湖の夏の風物詩「2014 びわ湖大花火大会」の花火がどこで見えるかを画面の上下左右にある三角とその色でナビゲートしてくれるカメラアプリです。
このアプリを使えば花火が打ちあがる前にどの方角で花火が見えるか、撮影できるか、がわかります。打ち上げ場所からの距離、打ち上げ時間も表示しますので、打ち上げ前にベストポジションを探すことができます。

Android app on Google Play


びわ湖大花火大会グルメ案内

  • 制作者:福野泰介
  • 種別:Webアプリ
  • URL:http://fukuno.jig.jp/2014/tiledbiwakohanabi

グルメ写真をランダムに表示し、タップで詳細を閲覧できます。

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2014びわ湖大花火大会ナイトマップ

  • 制作者:ATR Creative
  • 種別:Andoridネイティブアプリ、iOSネイティブアプリ
  • URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.stroly.android.BiwakoNaightMap
        https://itunes.apple.com/jp/app/2014biwa-hu-da-hua-huo-da/id904596025

「2014 びわ湖大花火大会」に関するさまざまな情報を「夜の大津」をテーマに作成したナイトマップの上で調べることができる観光アプリです。
地図の上では、グルメ情報や当日の駐車場のスポット情報をアイコンでわかりやすく表示します。

このアプリは7月15日時点での情報をもとに作られています(8月6日に確認)。

Android app on Google PlayApp Store からダウンロード


Cocoiru -自分の居場所を友達に教えるアプリ-

  • 制作者:滋賀のコワーキングスペース  今プラス管理人
  • 種別:Webアプリ
  • URL:http://start-now.pw/hanabi/

「自分の居場所から近いスポットを選んでURLを送る」というものです。
そのURLにアクセスすると、地図で明確に場所がわかるので、これまでであれば電話などの口頭で伝えていたものがハッキリするようになります。
「パルコの近くのトイレにいるよー。」が「この地図の場所にいるよー」というイメージです。

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トレンドマップ

  • 制作者:村上広樹
  • 種別:Webアプリ
  • URL:http://biwakohanabimap.sakura.ne.jp/

twitterとGoogleMapの連携になります。
京都エリアのトレンドの内容を含むつぶやき検索し、びわ湖花火エリア(浜大津駅中心に10km)の範囲で大まかにマッピングしています。
花火の打ち上げ時刻になるとマップ上の花火の打ち上げ位置にも花火が上がり、花火の説明が表示されます。

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I Look ! 2014 びわ湖大花火大会

  • 制作者:松本務
  • 種別:Webアプリ
  • URL:http://biwahanabi.appspot.com/

『見えた!』の位置情報を残すWebアプリです。
『見えた!』の位置情報と花火の打ち上げ位置を結んで地図に線を描きます。

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花火大会のウェブアプリを作るワークショップを開催します

Photo by: go.biwako

ホームページを作ったことのある人なら、実は簡単にオープンデータを用いたアプリを公開することができます。当日のワークショップでは、基礎編として「花火大会オープンデータを使った地図ページの構築」、応用編で「iOS アプリの構築」をレクチャーし、オープンデータで簡単にアプリが作れるという体験をしていただきます。

夏休みの自由研究テーマに悩んでいる親子や、パソコン教室などで勉強したもののその腕試しをしてみたい!という方など、お気軽にご参加ください。

日時
基礎編 2014年7月27日(日)13:30〜18:00
応用編 2014年8月 3日(日)13:30〜18:00
※ 1日だけの参加も歓迎します!

場所:
コラボしが21 9階会議室(滋賀県大津市打出浜2-1)

募集定員:
15名(先着順、要事前申込)

参加資格:
・Mac を持っていること(OS は最新版である必要があります)
・ホームページを公開したことがあること(簡単なものでも可)

持参物:
OS X Mavericks の最新版(10.9.4)を搭載した Mac 端末(MacBook Air、MacBook Pro など)

参加費:
無料

申込・問合せ:
メール( codeforshiga[at]gmail.com )にて受け付けます。[at]はアットマークに変換してください。
件名に「アプリワークショップ参加希望」とお書きいただき、
本文に 氏名 / 参加人数 / 連絡先(電話番号)を明記の上、ご送付ください。

※今回のワークショップのチラシを用意しました。こちらからダウンロードすることができます。
→ワークショップチラシ(PDF、1.9MB)

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